Galleria Department Store
写真は一昨年訪れたソウルの照明建築で、お洒落エリア江南にあるデパート。
UNStudio(オランダ生まれの二人の建築家、ベン・ファン・ベルケル(Ben van Berkel)とカロリン・ボス(Caroline Bos)による設計事務所)による設計のGalleria Department Store。
円形のガラスを鱗状にラップさせ、その裏に照明を配したデザインはArup Lighting。流れるような映像はスムースでなかなか楽しかった。比較すると、安藤忠雄の表参道ヒルズメディアファサードの半端っぷりが痛感できる。
ソウルの時には現代建築をリサーチして時間の許す限りいくつか見たのだけど、今回は、不思議とあまり調べようって気がおこらない。
頭を探っても釜山の現代建築が出てこないからなのか、直接のデザインから離れているからなのか、自分でも判然としないのだけど。
釜山は海岸リゾートでもあるらしいので
気楽に都市散歩を楽しもうかな、っておもう。
ウィキによると
釜山広域市(プサンこういきし、ふざんこういきし)は大韓民国南東部の都市。古くから交通の要衝として栄えた。釜山広域市は首都ソウルに次ぐ大韓民国第二の都市として、政治、経済、文化の面で重要な役割を担い、また、大韓民国の主要都市の中で、もっとも日本に近い都市である。
とのこと。
人口は370万ほどなので、横浜市とほぼ同じくらいの規模。
うん。心地良い大きさ。
初夏の焼肉を楽しんできます!
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こんにちは、
お久しぶりです、テンです。
連絡、おそくなってしまってすみません!
釜山良さそうですね、海外はニューヨークに一度しか行った事がないのですが
ビルボードが低い位置で密集してるのに整理されているように見えたのが
印象的でした。新宿とは大違いですね、新宿もかっこいいけど。
出来たらI宅で食事しましょう、引っ越したI宅にまだ行った事無いので
ちょっと遊びに行きたいので。
ではでは、また!
テンちゃん
連絡ありがとうー。
このフォームのコメント、オープンなの若干修正させていただきました。わかるかな?
本日、夕方釜山から帰国しました。
釜山のネタはおいおいアップしていくのでお楽しみに!
ニューヨークかぁ。いいよねNY。
ビルボードの位置には気付かなかったなぁ。
確かに、言われてみると日本みたいに垂直な看板は少ない気がします。
エッジを強調するのはアジアの特徴かな?ラーメン構造。
西欧は建築が塊だから、ビルボードも面的な表現になるのかもね。
なかなか興味深い視点をありがとう。考えてみます。
食事いいねぇ。セッティングするね。
でも、遊びにいってあげてくださいな。
では、またー。