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夢の国へ。ディズニーが教える文化をつくるこつ

dsc05654 235x313 夢の国へ。ディズニーが教える文化をつくるこつひさしぶりにディズニーランド(入場したのはディズニーシー)へ行きました。この夏のビッグイベント!

とても楽しかった!なかでも特に良かったエリアはマーメイドラグーン。アリエルのショーがすごく良かった。

写真は映画「リトル・マーメイド」の数々のシーンを再現した、アリエルのプレイグラウンドという大空間。空間としてはひとつながりではあるのだけど、ポイントとなる要素(オブジェ)の高さが絶妙。

子供の視点から少し高めの位置に対象が配されているので、常に水面の模様(天井のアルミパネルの模様)が背景となるようデザインされている。ライティングの色と要素の色もとても幻想的。

エンターテイメント空間の最高峰に、やはり唸ってしまう。ほんものとかつくりものとか、そんなことはどうでも良くて、とても楽しくワクワクする空間を存分に堪能しました。

さて、ディズニー・インスティチュート著のディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法 夢の国へ。ディズニーが教える文化をつくるこつ
という本のなかに、<文化をつくりあげる6つのこつ>があるので、ご紹介。

  1. 単純にする
  2. だれもが受けいられるものにする
  3. 評価可能なものにする
  4. 研修や指導をする
  5. チームからのフィードバックやアイデアを引き出す
  6. 業績を認め、報いるようにする

詳細は省くけれども、文化を体験に置き換えれば、つくることを目的とするあらゆる協働作業のシーンで、或いはコンセプトの立案において、常に念頭におくべきポイントであることは容易に理解できる。特に、3.評価可能なものにする、という点が、他の項目を達成するために非常に重要な視点であるように思う。本文には、「ガイドラインを設け、業務評価のプロセスとして使えるものにする」とある。なるほど、評価可能なものにする仕組みを内在するコンセプトが立案できればとてもスマート。

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