台湾映画「1895乙未」をみた。
日本未公開、未発売の台湾映画「1895乙未」DVDを見た。
日本領台初期の客家人を描いた映画「1895」一般公開は11月7日からによると
映画のテーマは、台湾が日本に割譲されたときに、郷土を守るため台湾中部彰化の八卦山に立てこもって武装抗争を展開した客家人リーダー呉湯興(Ng thong-hin)と妻・黄賢妹(Vong hien-moi)中心に、抗争に加わったホーロー人やサイシャット族、若き日の森鴎外こと森林太郎もからませなが ら、それぞれが自分たちの属する共同体を守るために戦うが、同時に戦争の悲惨さも認識する、というもの。
日清戦争で日本が清に勝利した際に奪ったのが台湾。その後、第二次世界大戦で敗戦するまでの約50年間、日本の統治下(植民地)となる。この間にインフラ整備など急速な近代化を進め、現在の経済発展と親日の礎を築いた。
映画でも、侵略者である日本の表現はかなり抑えられているといえる。そのためか、上記ブログでは中国では上映できないだろうとのこと。見終わった後、明治維新から日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦へ続く歴史をあらためておさらい。
来週月曜から今年度最後の海外、台湾へ1週間行ってきます。国を超えたコミュニケーションがめっぽう増えるうえで、自国と相手国の歴史に意識的にならなければならない。DVDは日本語字幕がないので、英語字幕で英語のストレッチにも。結果的に一石二鳥な鑑賞となりました。
また台湾に遊んできてね!
レイモンドくん。返信遅くなりごめんなさい。
Thank you for your kindness !!
また、きっと今年中に台北いきます。よろしくー!