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インドのビーフステーキ

031119 delhi nights 01 235x176 インドのビーフステーキインド最終日2日前の去年の今日はインドの首都デリーに到着!ステップウェル(階段井戸)とコルビュジエ・カーン・ドーシといったインドを代表する現代建築が集まる、クジャラート州のAhmedabad(アメダバード)という街から夜行列車でデリーイン。


031119 delhi nights 02 235x176 インドのビーフステーキ早朝到着で、1ヶ月にも渡るネパール・インド旅行の記念すべき最終日は首都デリーに。アキラくんと合流するのが次ぎの日だったので、とりあえず、宿を確保し(もう手慣れたものです。でも首都デリーの客引きやリキシャワーラーはレベル高い!)、なんだか結構疲れてしまっていたので、建築とかいかしてる空間とかを探し回るのは若干うんざりしていたので、観光案内所で外国人用1日ツアーに参加することに。地図なんて広げなくていいし、五月蠅いインド人の相手しなくていいし、精神的にも体力的にもパツパツだった僕にはエアコンに聞いたバスの車内が心地よかった。で、夜!大の肉好きにはインドはヘビー。僕はステーキが大好物なので、ネパール・インドの一ヶ月間はこたえ気味。ヒンドゥーの国では牛が神様なので、牛を食べるなんて神様食べることだから、そりゃあ非難の目で見られのだろうけど。
「食べました!」
大都会デリーの外国人がたむろするメインバザールの通りの外国人用ホテルのレストランで写真の牛ステーキを!めちゃくちゃ美味しかった!!人生でトップ3に楽勝ランクインの美味しさ!
一ヶ月牛食べてないっているシチュエーションと、神様を食べるというインド人に対するウシロメタサ!牛を食べたいっていうことで、自分はインド人にたいしてあくまで一過性の旅行者に過ぎなく、他者でしかありえないんじゃないかっていうことを身に染みて(胃に染みて)痛感し、日本に帰る精神準備が整った、ある種の安堵感と開放感。
なにしろ、旅の終わりっていうのは、誰しもが感じる独特の感覚があるのだろうけど、そんな僕の心を牛ステーキは一網打尽に解き放ってくれたのでした。

ちなみに、2日後にアキラくんと再会し、ネパール・インドの最後の晩飯も二人で肉を食べながら祝杯したのです!

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