- 04/03 2004
- 散歩
先日、大変お世話になっている先輩の結婚式に出席。結婚式ってやっぱりとても感動します。帰りは新幹線。で東京駅に到着。近くで見ると無骨な首都高もこれくらい引いてみるとおおらかな曲線がなんともいえずかっこいい。また首都高の電灯だったり、大きな看板だったり川面にちらちらとゆれる灯りがとても綺麗です。
でも、一番好きなのが雨降ってる夜の風景。これはまだ写真に撮ってないから、アップできないのが残念なんだけど。よくテレビだったり映画だったり、雪降る夜の街灯の下って光が落ちる部分だけ雪が見えていてとても印象的だったりする。それとおんなじことが雨の日には見られます。
つまり、雪とか霧とか雨ってモノがそこにあるから、そこが照らされて、いつもよりひかりがとても良く見えるってこと。
限られた人しか感じないと思うんだけど、同じことが煙草の煙でもおこるんでそんなときはとても煙草がおいしく感じます。昼寝しちゃいそうなポカポカ陽気の昼下がりに南に面した窓辺で一服すると、窓枠で切り取られた太陽の光がはっきりと斜めのラインを描いていて、とても心地良いのです。
まぁ、雨の日なんかにたまたま橋を渡ることがあって、たまたまカメラ持ってたらパシャリとするけど、そんな偶然なかなか重なりそうになさそうです。
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