- 05/14 2006
- 鑑賞
本日は出社の前に表参へ、友人の兄の個展を見に。彫刻をやっているとは聴いてはいたんだけど、個展を開くほど純粋に芸術家だとは、びっくり!「自由に触ってくださいね」なんて言われて、へー。触っていいものなんだ、って。お言葉に甘えて、なでなで。なでなで。
気になった十数品を次から次へとなでなで。なでなで。そうしたら、それぞれに違う微妙なカーブっぷりだったり、肌触りだったり、鋭い先端であったり、柔らかい膨らみだったり。今までに石の彫刻にたいして、全くといっていいほど感じることのなかった、いろいろなことを感じとても満足。これからは触っちゃダメ!って言われないものはガシガシ触っていくこと決定!
今日はオープニングだったらしく、マネージメント担当(とはいっても24、25だろうけど)の弟さん、さらにはお母さんにまでご挨拶。友達の家族に会うときって、なんか独特の気持ちだと思う。相手は僕の事を知らないから初対面のスタイルなんだけど、こちらは友達というフィルターをどうしても重ねてしまうから、その違いというか、なんか若干申し訳なく、でもその分楽しくもあったりして。僕だけなのかなぁ。
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- 石の彫刻|表参道 - decaf,Tokyo より
