- 05/20 2009
- 鑑賞
超絶のパフォーマンスに圧巻。まさに空いた口が開きっぱなし。
空間もとても良かった。
ステージの表・裏、両側に観客席が配され、オケピット(バンドピット)が両側の両端の4カ所に配される。
ステージの両側の観客席があるから、こちらからステージを挟んだ向こう側の観客と顔を向きあうレイアウト。ステージを挟むように反透過の緞帳が2枚下げられ、その間で行なわれるリニアなパフォーマンスがとても良かった。ストーリーに併せて近世イタリアのアートコンセプトだったのだけど、観客席のレイアウトとリニアなステージに特化して透過、反透過を幾重にも重ね、反射、乱反射のライティングによる未来的なショーも楽しそうだなぁ、とイメージ。
- 新しい: マンションエントランスのドローイング
- 古い: 建築学会アブスト提出。そして学会といえば旅。


