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ノートのアーカイブ
空間デザイン教育の3つのフレームワーク
昨年もお呼び頂いたので今年で2度目。本日は午後から某女子大の3年生設計課題の講評会に参加しました(写真は後日頂いたらアップします)。「世代間交流を促進する建築」というテーマで、延べ10グループの作品発表を聞き、各々の作品に対して各々のアドバイスをしました。何をコメントするか考えたことを総合すると、僕の建築設計教育に対するフレームワークってこういうものなんだなぁ、と思います。
- 空間デザイン教育の3つのフレームワーク
- 風景のなかの、「人々の心地良さ」について
- 最も実現したかった、「フォルムやシーン」について
- 上記2点を伝えるために工夫した、「プレゼンテーション」について
多くの学生は細かいデザインを淡々と伝えていたけれど、僕の関心はこの3つに絞られていた気がします。この3つの視点を捕まえようとしていました。講評のコメントで伝えられれば良かったけれど、コメントしながら考えていたことなので、学生の皆様ごめんなさい。
次回からは、「こういう視点で発表を聞くので、この3点について一言ください」っていう宣言をしなければ、と感じています。そうすれば、何をプレゼンテーションすればいいのか道筋を示せるのではないか、と帰りの電車のなかで反省。
WPMU:ping 送信プラグイン
wordpress mu でデフォルトでping送信を追加する項目が不明だったので、Smart update pinger « :: plasticdreams :::を参考にプラグイン「Smart update pinger」を入れました。カテゴリーごとにping送信先がカスタマイズできればベストなのだけど調べた限り見つかりません。
東京を付加
ここ数年、ほったらかしだったのだけど。
アーカイブを見ると2004年にウェブサイトをはじめたようで、昔の記事を読むとこんなこと考えたこともあったんだなぁ、と懐かしくなれます。ふと名前を変えようと思い「デカフ東京」に変えてみました。 あまり意味は無いけれど東京を付加。ちなみに「decaf」はこのコンセプトの赤文字の抜き出しです。
designing objects and things in a diverse set of media with
comfortably, actually and funnily.
このものづくりスタンスをベースに、将来のささやかな一時のためにアップすることにします。
田辺一鶴さんとのコーヒータイム
友人が経営する喫茶店にて、講談界の長老、田辺一鶴さんの小さなイベントがおこなわれました。急遽当日行くことが決まり、到着した時には講談は終わっていたのだけど、何人かでコーヒーとケーキを味わいながら1時間ほどゆっくり話をしました。
溢れ出てくる会話と快活な語り口。洒落たスタイルと無邪気な笑顔の80歳。そんな心地良い空気にたちどころに魅了されてしまいました。
50も歳下の若者と一緒に話ができる。
いくつ歳を重ねても、いくつの子とだって楽しい時間が過ごせる、そんなおじいちゃんを目指したい。
ジョギングライクな速度のセグウェイ
セグウェイに乗りました。重心を前にすると、つまり少し前屈みで前進。重心を右足によせると右回転。直立するとブレーキがかかり止まる仕組み。
徒歩よりも少し早く自転車よりも少し遅いジョギングライクな速度がとても心地いい。自分の身体の長さ、幅とほとんど変わらない車体の大きさは倒れることのない一輪車のよう。新世代の乗り物は身体の一部になるような程よい大きさで、ワクワクするとても楽しい乗り物です。
目黒と恵比寿のウェディング二次会
6/9のTTweddingPartyのあとは6/30、7/14とゲストでお呼ばれしたウェディングパーティ。お酒飲んで、食事食べて、久しぶりの会話だったり、はじめての会話だったり、お祝いを存分に堪能!
かっこいい演出だなぁ、とか、抜群に新しいアイデアだなぁ、とか、このタイミングでその音楽は相当いいねっ、とか、やっぱりホストサイドのことが気になって、ホスト側でないことがちょっと寂しくなったりもするけど。
ウェディングムービー
学生の頃からずっとかわいがってくれている先輩(新郎)のウェディングパーティのディレクションをおこないました。当日会場ではVJ(映像)とDJ(音楽)を担当。DJは同じく学生の頃より付き合いのあるAkiraくんと2人で担当。事前に決定していた一部の音楽を除いて、互いに掛け合う音楽に触発されながらその場で選曲。合わせて、今回のパーティのために制作した13の映像をプロジェクターで投影。映像が主役ではなく会場の雰囲気を盛り上げられる脇役として、背景の黒とライトアップされた東京タワーをイメージさせる赤を基本カラーとしています。
新郎新婦の雰囲気からイメージした「シンプルなハッピーなんだけど、結構ラブだぜ!」がコンセプト。
下記リストは2つのスライドショー以外の11の映像。
流れる音楽に合わせられるように、マウスの動きやクリックに反応するようにしています。
麻布十番のウェディング二次会
2006年11月11日は仕事を1600で切り上げて麻布十番へ。1700開場、1730スタートで2000までの大学先輩のウェディングパーティ。2000からは一旦友達のバースデイパーティへ駆けつけて、2200に新宿三次会へ合流。四次会後ラーメン食べて帰宅したのは0330。さて、本題は。ありがたく頂戴した今回の任務スナップカメラマン!
ほどよく落ち着いた麻布の街にたつ会場は、古い銀行ビルを丸々一棟改装したもの。オールドな雰囲気とモダン家具やエレガントな照明、ビビットな色づかいがなかなかグッド。3Fまで階段を登るとそこには広々とした空間。窓からは六本木ヒルズが見えている。今までで一番に照明が絞られていて、これは難易度高いなぁ、と思ったら、プロカメラマンの女性もいらっしゃってほっと安心。こないだ(夏)プロカメラマンの写真に度肝抜かれていて、プロだから絶対にはずさないし、もちろん写真は僕のものとはレベルが違うってのは十分実感していたから。
暗さにはそこそこ強いカメラで臨んだけれどもやっぱり難しい。フラッシュたくといいんだけどこの広々として心地よい暗さの雰囲気が出そうにもない。僕はどうにもそういうギリギリの暗さを映したくて、撮りまくるしかないんだろうなぁって。そのなかの1枚。僕自身、大好きだって思える写真が撮れれば、きっといいんだろうなぁって。 きっと喜んでもらえる。 手ブレの写真だってピントが合わなかった写真だって、撮ったトータルを喜んでもらえるんじゃないかって。
撮り続けるうちに、どんどんそう思えてきて、すごく楽しんだ。久しぶりに会った友人や初めてお会いできた方々、いろいろもっともっと話したかったのだけど、ごめんなさい。こんなような理由もあったりなんです。
ということで約3時間計308枚撮りました。
ドキドキしながら、1枚1枚眺めていって。 あっ!あった!
愛機Cybershotが撮らえてくれたのは、2人の楽しくて幸せで愛らしい姿。手動タイマーの10?20秒ずつの5枚の連続写真。サブだったのに、おまえやっぱすげーいいカメラだなぁ。
うんうん。すごくいい。写真CD-ROMと一緒に送りますね。5枚1組にして。
大好きな諸先輩&可愛い後輩からなる盛り上げ隊みなさま、撮影係のおしごとほんとにありがとうございました!&ほんとにお疲れ様でした! お2人の最高の幸せに一番近くで触れ合えて、羨ましくて羨ましくてしょうがないっすよほんと。そして
いつまでも、ずっとずっと、もっともっとお幸せに
Happy Wedding Yuji さん Miyuki ちゃん !!!
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