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ノートのアーカイブ
文字気味な日々から眼な話
近頃、文章をよく書く。
それもカタめで真面目な文章。小冊子しかり、論文しかり、或いは教科書の一部も書いていたり。そんなわけで、文字気味な日々から逃避したいこの頃。
今日は昼過ぎから映像作家のしまださんと渋谷でお茶。映像と写真、デジタルとスチール、瞬間を待つための時間、瞬間を演出するための構成、の積み重ね、などなどいろいろな話をした。伝える方法としての文字でなく、脳にダイレクトに届く眼な話。久々に身体がうずいた。ドーパミンが生成された。とても楽しい。何か、眼なものをつくらなければ、と自省。
富士のふもとで、学生と戯れる
金曜日、朝から車で富士のふもとへドライブ。
都内3つの大学合同での合宿に参加。学生の研究発表を聞いてはコメントし、自分でも発表をし、コメントを聞く。夜は温泉に入った後、40人近くで大宴会。久々に学生気分を存分に堪能し、楽しい一時。宴会はね。
発表会では学生の発言が皆無。誰も何も言わなかった。教授連中も気に留めない。意見が言えないのでなく意見が無いのでは、とさえ感じる。発言しなければ、同じテーブルにいる意味が無い。全くつまらない。
今もかつても、元気なヤツは大学になんかいやしない。大学って学生にとってどういう場になりえるんだろう、中央道を飛ばしながらそんなことを考えた。
帰省して、地元に熱くなる
ドイツから帰国し、シルバーウィークのど真ん中は日帰りで南房総に帰省した。
メインの目的は、兄の新築お祝いパーティに参加すること。家族9人でお祝い。ここ数年、家族がどんどん増えてすごく嬉しい。裏の目的は、小中の先輩とまちづくりについての意見交換会。
南房総の片田舎から中卒で飛び出した。地元が嫌いになったわけでは決してなかったけれど、なぜか遠くへ行くことを選んでいた。それ以来、多種多様な地域を都市・建築デザインの視点で考えてきた。
そうこうすること15年。空間や風景にたいして魅力的と感じる触覚は、南房総で育った幼少期によるところが大きいのかな、って感じることがある。緑と空。田舎には地面での空間体験しか無いからなんだろう。
今、大学に片足突っ込んでいる。大学人としての関わり方に大きな可能性がある。そう狙いをつけ、熱くなって話しをした。
そんな自分に気づき、やっぱりふるさとが大好きなんだなぁと思ってしまう。(ねぇ、のっこ先生)
UNIQLO CALENDER が楽しい
UNIQLO CALENDERがなかなか楽しいので、レイアウトを少しいじってみた。
なかなかいい感じ。
写真の右下にカーソルを持っていくとBGMがONにできます。
サイトにはスクリーンセーバーもあるので、試してみてはいかが?
夢の国へ。ディズニーが教える文化をつくるこつ
ひさしぶりにディズニーランド(入場したのはディズニーシー)へ行きました。この夏のビッグイベント!
とても楽しかった!なかでも特に良かったエリアはマーメイドラグーン。アリエルのショーがすごく良かった。
写真は映画「リトル・マーメイド」の数々のシーンを再現した、アリエルのプレイグラウンドという大空間。空間としてはひとつながりではあるのだけど、ポイントとなる要素(オブジェ)の高さが絶妙。
子供の視点から少し高めの位置に対象が配されているので、常に水面の模様(天井のアルミパネルの模様)が背景となるようデザインされている。ライティングの色と要素の色もとても幻想的。
エンターテイメント空間の最高峰に、やはり唸ってしまう。ほんものとかつくりものとか、そんなことはどうでも良くて、とても楽しくワクワクする空間を存分に堪能しました。
さて、ディズニー・インスティチュート著のディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法
という本のなかに、<文化をつくりあげる6つのこつ>があるので、ご紹介。
- 単純にする
- だれもが受けいられるものにする
- 評価可能なものにする
- 研修や指導をする
- チームからのフィードバックやアイデアを引き出す
- 業績を認め、報いるようにする
詳細は省くけれども、文化を体験に置き換えれば、つくることを目的とするあらゆる協働作業のシーンで、或いはコンセプトの立案において、常に念頭におくべきポイントであることは容易に理解できる。特に、3.評価可能なものにする、という点が、他の項目を達成するために非常に重要な視点であるように思う。本文には、「ガイドラインを設け、業務評価のプロセスとして使えるものにする」とある。なるほど、評価可能なものにする仕組みを内在するコンセプトが立案できればとてもスマート。
二卵性双生児と人キメラ、不妊治療
環境が変わって、医学の話が身近になっている。
今日は人キメラを生み出す不妊治療について缶ビール片手に話を聞いた。
不妊治療はコストがかかるため、失敗を避けたい夫婦と医者。だから、試験管で合成した受精卵を体内に”複数”戻すことがよくある、とのこと。受精卵が複数入ると、場合によって片方の血液がもう片方に入ることがある、そうして生まれた胎児を「血液型キメラ」というらしい。シンプルにいうと、血液型は複数あるわけ。性も交換されることもあるらしく、つまり男でもあり、女でもある、両性具有。直感ではいろいろな問題がでそうだ。例えば輸血の時とか。
現在の産婦人科学会の指針では原則として、胎内に戻す受精卵は一つと定められている、とのことらしいが、「原則」は、まぁ守られないだろうと簡単に想像できる。
まだまだ、知識も乏しく、分からないことも多いので、文章に間違いもあるかもしれない。正確には医者の話を聞いて下さい。二卵性双生児とキメラでググってもいい。また、人キメラの正確な数字は把握しづらいらしい。それもそうだ。体外受精の事実を子供には明らかにできない気持ちは当然でもある。
国際学会に招集された日本を代表する生殖医療の学者は「男でも女でもない、第三の人が世界でどんどん産まれている。しかし、子供が欲しいと泣いてせがむ親の気持ちを無視できるだろうか。」という発言だったそうだ。
いわば、突然変異。
人類(先進国の人)が繁栄していく或いは生存していく、という環境が要請しているとすれば、自然な流れなのかもしれない。 あるいは、やはり突然変異は環境に適応できず、淘汰されていくのかもしれない。
WPMU:Gravatarのアバターを表示
このブログはwordpress mu(WPMU)をテーマ「wp.Vicuna」で使用しているのだけど、wp.VicunaでGravatarのアバターを表示 from 更新を怠る日々を参考にコメントにGravatarのアバターを表示してみた。
なかなか良い感じ!
WPMU:カテゴリースラッグを編集
WordPress MU 2.7.1 のカテゴリースラッグ(slug)の変更を元に、カテゴリースラッグが変更できた。ようやく、wordpressにも慣れてきた気がする。
Advanced Category Excluder での設定がリセットされるようなので、再設定。
WPMU:2.7にアップデート
ここを参考にwordpress MUをアップデートしてみた。簡単でした。
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